クリスマスイブの24日、「SENDAI光のページェント」には、多くの人が訪れ輝くイルミネーションを楽しみました。

仙台市の冬の風物詩、「光のページェント」。クリスマスイブの24日は、冷え込むなか多くの家族連れなどでにぎわいました。訪れた人たちは、定禅寺通の129本のケヤキに取り付けられたおよそ50万個のイルミネーションを思い思いに楽しんでいました。

子ども:
「きれいだった」
訪れた人:
「毎年来ているけれど、今年も来てよかった」
「出身が青森で、青森では見られないので仙台に来て良かった」

また、ハート形のモニュメントの前ではカップルらが写真を撮っていました。中には、クリスマスならではの衣装で写真を撮る人たちも・・・。

サンタとトナカイの恰好をした人:
「仙台の皆さんを楽しませようと思って、こういう恰好をしています」

「SENDAI光のページェント」は25日が最終日です。