暮れの京都・都大路を舞台に、高校生ランナーがたすきをつなぐ「全国高等学校駅伝競走大会」が24日、京都市右京区のたけびしスタジアム京都(西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場)発着で行われました。
新潟県から出場したのは、35回記念大会で出場枠が58チーム(47都道府県代表+地区代表11チーム)に拡大した女子が新潟県代表の新潟明訓(3年ぶり10回目)と北信越地区代表の帝京長岡(初出場)。男子の代表は開志国際(5年ぶり2回目)です。
女子は1区から上位に食らいついた新潟明訓が19位、帝京長岡は44位でした。
また男子の開志国際は37位でした
なお大会は、男子は佐久長聖(長野県)が2時間1分の大会新記録で6年ぶり3回目の優勝、女子は神村学園(鹿児島県)が5年ぶり2回目の優勝を果たしました。
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