アメリカメディアも安倍元総理の死亡について、デジタル版のトップ項目で大きく扱っています。
ウォール・ストリート・ジャーナルは「銃による暴力に慣れていない日本に衝撃が走った」と指摘。
安倍氏については在任中「アメリカとの緊密な関係を重視し、トランプ前大統領と一緒にゴルフをするなどして親交を深めた」「日本の平和主義的な憲法を改正したいと考えていたが、実現するのに十分な支持を得ることができなかった」などと解説しています。
また、ニューヨークタイムズは「日本では銃撃事件はまれで、警察庁の統計によると去年はわずか10件だった」とし、安倍氏について「総理在任中、同盟国だけでなく、日本と緊張関係にある国とも積極的な外交を展開した」「死亡のニュースに世界中の指導者から声が寄せられていることは、日本のリーダーとして育もうとした世界との絆が続いていることを示している」などと伝えています。
注目の記事
「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編












