悲しみが癒えない中で行動…クリニックの元患者らの「集い」に参加

事件から3か月後、まだ悲しみが癒えない中、伸子さんは兄の元患者らにできることはないかと動き始めます。クリニックの元患者らが「オンラインでの集い」を始めたことを知り、参加することにしたのです。
(集いに参加する元患者)「絶対治りますよって言ってくれてたんでね。西梅田のクリニックでもちゃんと対応してくれたなってすごく今になって思いますね」
(集いに参加する元患者)「ひと言で言うと孤独を癒すための居場所っていう感じですかね。当事者同士で思い出話とかする中で安心できることがあった」
(集いに参加する伸子さん)「みなさんに質問なんですけど、近々でもちょっと遠くてもいいんですけど、やりたいことはありますか?」














