12月22日の冬至を前に、静岡県伊東市の伊豆シャボテン動物公園では、カピバラたちがゆず湯を楽しみました。
伊豆シャボテン動物公園の名物、カピバラの露天風呂では12月16日、14頭がゆず湯に浸かりました。
湯船に浮かぶのは地元産の「ゆず」15キロ。
ゆずの香り漂う湯けむりの中、11月に生まれたばかりの4つ子のカピバラたちも気持ちよさそうに、お湯に浸かっていました。
<来園した女の子>「ゆったりしててかわいいと思った。『アチチッ!』ってなって外に出るところがかわいかった」
<来園した高齢夫婦>「気持ちいいっていうのは人間もみんな一緒ですね、顔が。みんな目を細めちゃうんですね」「あんまり気持ち良さそうなので私も入りたくなっちゃった」
16日の伊豆地方は、風は強かったものの暖かく、お湯の温度は普段より低い39℃に設定したということです。
カピバラのゆず湯は来年1月5日まで開かれる予定です。
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