熊本市は市電の延伸について事業化に向けた費用を来年度の当初予算案に計上する方針です。
熊本市が計画する市電の延伸区間は健軍町電停から市民病院までの約1.5キロです。
市はこの延伸について市民へのアンケートを実施し「57%が必要、25%は必要ない」との結果になったということです。(※アンケートは2023年10月~11月にかけて実施、8058人が参加。18%は「分からない」と回答)

アンケートの結果などを受け、市は今後、延伸工事に着手するための実施設計を行いたいとし、その費用として約5億円を来年度の当初予算案に盛り込む方針であることが新たに分かりました。
予算案が可決されれば市電の延伸が具体的に前に進むことになります。















