熊本市内の私立保育園で園児にスリッパを投げるなど不適切な指導があったことが明らかになりました。
熊本市によりますと、今年度に入り熊本市内の私立の保育園で50代の女性保育士が『一人の園児に対し服の襟を引っ張って移動させる』、『スリッパを投げつける』など不適切な指導をしたということです。

園児にけがはありませんでした。11月上旬、園児の保護者から園で不適切な指導が行われていると熊本市に相談があり行為が明らかになりました。
他にも、『園児をドアに押し付けたり』『怒鳴ったり』していたということで女性保育士は園の聞き取りにこれらの行為を認めているということです。
熊本市は園に対して12月中に調査報告書を提出するよう求めています。















