京都市内のマンションで82歳の男性が殺害された事件で、逮捕された自衛官の男が「逮捕されていなければまた人を殺すつもりだった」という趣旨の供述をしていることが分かりました。
京都市内のマンションで82歳の男性が殺害された事件で、逮捕された自衛官の男が「逮捕されていなければまた人を殺すつもりだった」という趣旨の供述をしていることが分かりました。
12月3日午後7時40分ごろ、現場付近にある防犯カメラの映像には傘を杖代わりに1人で歩く亡くなった岡田好次郎さん(82)の様子が映っていました。この約15分後に刃物で刺され殺害されたとみられます。
警察は10日、祝園分屯地に所属する陸上自衛官・水島千翔容疑者(21)を殺人の疑いで逮捕し、その際、凶器とみられる包丁を所持していたということです。
水島容疑者は「岡田さんと面識はなく誰でもよかった」と容疑を認めた上で、「逮捕されていなければまた人を殺すつもりだった」という趣旨の供述をしているということです。
警察は岡田さんが突然襲われたとみて、捜査しています。














