11月、長野県で開催されたスペシャルオリンピックスで優勝を果たした熊本の選手団が成果を報告しました。
フロアホッケー 白井優貴キャプテン「不安を乗り越えて優勝という結果に導くことができました」

スペシャルオリンピックスは知的障害のある人たちが様々なスポーツで競う、4年に一度の全国大会です。
先月、行われたフロア競技の部門ではフロアホッケーと新競技のフロアボールで熊本のチームが見事初優勝しました。

熊本市の中垣内隆久副市長は、「新設の競技もある中での優勝は素晴らしい。精神力と皆さんの結束力が功を奏した」と選手たちを称えました。
フロアボールは来年イタリアのトリノで世界大会が予定されていて、熊本のチームが出場資格を得たということです。














