今年も残すところあと3週間余りとなりました。
熊本市の神社では初詣の参拝者を迎える準備が始まっています。
熊本市中央区の加藤神社は、毎年初詣の時期にあわせて臨時の巫女を募集していて、地元の高校生や大学生が奉仕します。
10日は巫女が着る緋袴の衣装合わせが行われ、参加者は慣れない衣装に戸惑いながらも現役の巫女から着付けの方法を教わりました。
「憧れの巫女さんになれるというのが実感できて嬉しい気持ちでいっぱいです」(応募した高校生)
「わくわくしています。新年が明るく迎えられるようにしたいと思います」(応募した高校生)
臨時の巫女はお守りや熊手などの縁起物の授与などを担当するということです。
加藤神社は、正月3が日で40万人から45万人の人出を見込んでいます。














