中部4県のおいしい名物が並ぶ「バイ・山の洲」物産展が7月6日、静岡市の百貨店で始まりました。

静岡市葵区の静岡伊勢丹には、川勝知事のほか、山梨・長野・新潟各県の代表者が参加し、物産展のスタートを祝いました。

会場には30の店舗が並び、それぞれの県から運ばれてきたおいしいものが揃っています。「バイ・山の洲」は、あわせて人口800万人ほどの中部4県が、さまざまな名物を相互に販売することや観光での交流を促すことによって、経済を活性化させる取り組みです。

中でも、長野県の小布施堂が販売するモンブランには、開店直後から長蛇の列ができ飛ぶように売れていきました。

今回の物産展は魅力的な商品をきっかけに「旅行につなげていきたい」という狙いもあります。

このイベントは7月11日まで静岡伊勢丹の8階大催事場で開かれています。