ロシアが実効支配する北方領土の択捉島とロシア本土を結ぶ初の定期便が就航しました。
極東ウラジオストクの空港に6日、択捉島からの第一便が到着しました。
ロシアの航空会社「オーロラ航空」が運航するもので、北方領土とロシア本土を結ぶ初めての定期便となります。
第一便には40人ほどの搭乗客がいたということです。
利用客
「直行便が必要です。1年間ずっと待っていました。とてもうれしいです」
「疲れました。プロペラ機でなくジェット機にしてほしいです」
オーロラ航空によりますと、国からの補助金を受け、運賃は片道2000ルーブル=日本円でおよそ3300円からで、週に1往復のペースでの運航を目指すとしています。
ただ、補助金がこのまま維持されるのか懸念する声も出ていて、運航が継続されるかは不透明との見方もあります。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









