青森県七戸町出身でプロ1年目で大活躍した中日ドラゴンズの松山晋也投手が母校の小学校で夢を実現するためのアドバイスを小学生たちに送りました。
松山投手が訪れたのは七戸町にある母校・天間林小学校です。4日は240人の児童を前に“松山先生”として夢を実現するために必要なことを教えました。2022年のドラフトでは育成指名で中日に入団した松山投手。
2軍で地道にアピールを続け、1軍デビューを果たすとセットアッパーを中心に36試合に登板しました。置かれた環境で努力し続けた経験を踏まえ「笑われても諦めないこと」が大切だと伝えました。
児童は
「自分の目標を持つことが大切だと分かりました。」
児童は
「僕もプロ野球選手を目指しているので、松山選手みたいにがんばりたい」
中日ドラゴンズ 松山晋也投手
「ひたむきに真剣にやっているというところを(後輩たちに)見せれたらなと思っています」
松山投手はこれからも憧れられる先輩であるために来シーズンも右腕を振り続けます。














