甲佐10マイル・ロードレースは、終盤までもつれる展開となりました。

約16キロを走る男子の10マイルの部。外国人ランナーで競う国際競技者の部は、上武(じょうぶ)大学のカマウ・パトリックが。

日本人ランナーで競う一般競技者の部は、順天堂大学の浅井皓貴(あさい こうき)がスプリント勝負を制し、箱根駅伝へ自信を深めました。

一般の部優勝 浅井皓貴選手 (順天堂大学3年)「(箱根駅伝の)往路で勝負するにはスピードが大事になってくるので、スピードがどれほどあるか確認できたレースになったと思います」


熊本県関係では、熊本工業高校出身の右田綺羅(みぎた きら)が6位でした。

また5キロで争う女子の部では先頭が2人に絞られると、地元・肥後銀行の南雲栞理(なぐも しおり)が残り500メートルで勝負を仕掛け、優勝しました。