熊本地震で倒壊し再建された阿蘇神社の楼門に、7年8か月ぶりに大しめ縄が飾り付けられました。
阿蘇神社の楼門は熊本地震で倒壊しましたが、その後再建され、12月7日に完成を祝う竣工祭が行われます。

楼門には地震前から地元の「一の宮町大注連縄伝承会」のメンバーが大しめ縄を奉納していて、飾り付けの作業は8年ぶりです。
モチ米の稲わらを編み込んで作られた大しめ縄は、長さ7メートル、重さ約150キロと大きく、楼門の再建を祝うように丁寧に飾り付けられました。

一の宮町大注連縄伝承会 古澤義則会長「8年ぶりだから、みんな頑張って作りました。稲わらが青々としているでしょ。最高のしめ縄ができたと会員みんな喜んでいます」
再建された楼門は、7日の竣工祭からくぐれるようになり、来年の初詣も日本三大楼門をくぐって参拝することが出来ます。















