1日、「12月定例県議会」が開会しました。今議会では蒲島知事が自らの進退について表明するとしています。
12月定例県議会はきょう開会し、総額 約104億円の一般会計補正予算案などが提案されました。
そのうち熊本地震からの復旧・復興の総仕上げとして、市町村に交付する費用として約47億5000万円が計上されています。
また菊陽町で進むTSMCの工場建設に伴い、周辺地域に半導体関連企業の集積を進めることから、熊本空港の国際航空貨物の取り扱いが増えることを見越し、保税施設の整備費用などに7400万円を計上しています。

一方で、今議会では来年4月に任期満了となる蒲島知事が、議員の質問があれば進退を表明するとしていて、12月6日の一般質問で自民党県連トップの前川收(まえかわ おさむ)会長が進退について質問する予定となっています。














