(動画配信の相手に)
「おはようございます」
水行の様子はインターネットでも生配信しています。
寺を身近に感じてほしいと12年前から始めた取り組み。
毎朝、見てくれる常連もでき、いろいろな悩みを抱えた人と出会えたことも、意識が変わるきっかけになりました。
世界平和や身近な人々の幸せを祈って水行を続ける中込さん。
2023年の冬も、元気な「水行肝文」の声が、夜明けの安曇野の空に響きます。
中込義孝副住職:
「マイナス10度13度とか、強風が吹いてるマイナスの時とか、本当に身の危険を感じたことあるんですけども、それでも…自分の気持ちを確かに持っていれば、意外とそれらはクリアできるものなので、修行、そして祈りっていうこの二つを合わせるためには、続けなきゃっていって続けます」
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





