(動画配信の相手に)
「おはようございます」
水行の様子はインターネットでも生配信しています。
寺を身近に感じてほしいと12年前から始めた取り組み。
毎朝、見てくれる常連もでき、いろいろな悩みを抱えた人と出会えたことも、意識が変わるきっかけになりました。
世界平和や身近な人々の幸せを祈って水行を続ける中込さん。
2023年の冬も、元気な「水行肝文」の声が、夜明けの安曇野の空に響きます。
中込義孝副住職:
「マイナス10度13度とか、強風が吹いてるマイナスの時とか、本当に身の危険を感じたことあるんですけども、それでも…自分の気持ちを確かに持っていれば、意外とそれらはクリアできるものなので、修行、そして祈りっていうこの二つを合わせるためには、続けなきゃっていって続けます」
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