参院選の期日前投票を巡って、大分市の投票所で高齢の女性が2度、投票をしていたことがわかりました。
大分市選挙管理委員会によりますと4日午前10時ごろ、大南支所の投票所に80代の女性が訪れ、受け付けの手続きを経て選挙区と比例代表で投票しました。
しかし、この女性は6月26日すでに期日前投票を済ませていて、二重投票だったことが発覚しました。
受け付けではパソコンの画面に女性が投票済みと表示されていましたが、担当職員がメッセージを見落としていたということです。二重投票はほかの票と区別ができないため、有効票として取り扱われます。
大分市選管によりますと女性は最初に投票したことを覚えていなかったということで、下村光典事務局長は「適正な投票事務が行われず、大変申し訳ございませんでした。関係職員に周知するとともに再発防止に向けて指導を徹底して参ります」とコメントしています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張












