記録的な「値上げラッシュ」となった今年は、1年間で食品の値上げが3万2395品目にのぼったとの調査結果が公表されました。
帝国データバンクは今年1月から12月の食品の値上げは去年より6627品目も多い、3万2395品目となったとの調査結果を公表しました。値上げが相次いだ去年よりも大幅に品目数が増えたほか、値上げ率の平均も15パーセントと去年の14パーセントを上回り、「記録的な値上げラッシュの年」となりました。
値上げの要因として今年は、円安や原材料価格の高騰に加えて人手不足に伴う人件費の上昇を価格に転嫁する動きが相次いだと言うことです。
12月の値上げはソースなどの調味料やバターなどの乳製品677品目ですが、数としては今年2番目に低い水準です。さらに来年1月から4月までに値上げが予定されている数は、ことしの同じ時期と比べおよそ8割少なくなる見通しで、調査した帝国データバンクは値上げは「当面収束するとみられる」としています。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









