27日午後、仙台市太白区の国道4号線でトレーラーの積載物が歩道橋に衝突しました。このため、トレーラーの身動きが取れなくなっていて、現場付近の国道4号線は1車線しか通れず渋滞しています。
現場を通過した車のドライブレコーダーの映像です。トレーラの積載物が歩道橋に引っかかっていて、それを避けるように車が通過しています。27日午後3時頃、仙台市太白区郡山の国道4号線で走行していたトレーラーの積載物が歩道橋に引っかかりました。

高橋未来記者:
「トレーラーが積まれた資材の高さで身動きが取れなくなっています」
当時、付近を走行していた車がからむ事故はなく、けがをした人はいませんでした。歩道橋は地面から4.7メートルあり積載物は、円筒形で鉄製とみられます。東北地方整備局によりますと、トレーラーは工場で使っていた資材を解体業者に運ぶ途中だったということです。
現場付近にいた人:
「音しか聞いてないんだけど、ドーンという凄い音がして。歩道橋が落ちたと思った。劣化しているから。私はここに勤務して30年だけど初めてだね」
現場は白石方面に向かう片側3車線の直線で、トレーラーは真ん中の車線をふさいでいる格好です。

このため、現在、車が通れるのは1車線のみとなっています。いまのところトレーラーを移動するめどはたっておらず、現場付近は渋滞が続くとみられます。














