長年にわたって地域の交通安全に貢献した警察官と交通指導隊の隊員が、27日、盛岡市で表彰を受けました。
「県民の交通安全功労者」として表彰されたのは、奥州警察署交通課の浅野信行巡査部長と、奥州市交通指導隊の渡邉節郎統括班長、そして二戸市交通指導隊の圓子友子副隊長の3人です。
このうち浅野巡査部長は、30年余りに渡って事故捜査に携わることで、事故の防止に取り組みました。
3人には、県交通安全功労者顕彰会の川村公司会長から表彰状が贈られ、それぞれが今後の交通事故防止に向けた取り組みへの決意を新たにしていました。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









