きょう22日の仙台は、21日に続き、まさに秋晴れ。快晴でした。気持ちの良い1日でした。ちなみに快晴の定義ってご存じでしょうか。
雲の割合が空の面積の1割以下の場合を「快晴」と言うんですね。そして、9割以上であれば「くもり」。その間であれば「晴れ」です。
この雲の割合を確認するのは、仙台であれば、仙台管区気象台の職員です。職員の方が、自分の目で見て判断しています。機械での判定ではないんですね。結構アナログです。
仙台での快晴は、直近5年間の平均で年間13.8日。意外と少ないんです。
2023年の仙台の快晴は、きょう22日で15日目。もしかすると、2023年最後の快晴だったかもしれません。そう考えると、貴重な一日だったと言えそうですね。
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