東京外国市場で円相場は1ドル=147円台まで円高が進みました。
きょうの東京外国為替市場で円相場は一時、1ドル=147円85銭まで円高方向に進み、およそ2か月ぶりの水準となりました。
先週からアメリカで発表される経済指標が物価上昇が鈍くなっていることを意識させる内容となっていて、アメリカの金融引き締めが長引くとの観測が後退しています。
市場では、日米の金利差が縮小するとの見方から、円を買って、ドルを売る動きが強まりました。
市場関係者は、「日本時間の今夜、アメリカで公表される前回の金融政策を決める会合の議事要旨の内容によっては、再び円安方向に進む可能性がある」との見方を示しています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









