バレーボール、V2リーグのリガーレ仙台が18日・19日、ホーム開幕戦を迎えました。

今シーズンから新体制となり迎えたホーム開幕戦。18日には3対1で熊本を下し勢いに乗って連勝したいリガーレですが、相手は去年リーグ3位と上位につけたルートインホテルズ。高さのあるテンポの速い攻撃におされ、第1セットを奪われます。

しかし、徐々にリズムをつかみ始めたリガーレ仙台。相手のアタックにもうまくブロックで対応すると。さらにこの日最多得点となる18点をマークした加藤彩夏が躍動、第2セットを取り返します。

その後も拮抗した点の取り合いが続き、試合は2対2で最終セットへ。接戦となるも終盤は精彩を欠くプレーが出始め、流れを取り戻せず。惜しくも敗れ、ホームで連勝とはなりませんでしたが、格上相手に互角の戦いを見せました。

リガーレ仙台 雑賀雄太監督:
「しっかり対峙して戦えた。そういう実感は持っている。負けというだけではなくて内容も見て、チームとして次に繋げていける部分を得られた、そこはポジティブに考えています」

宮田あかり主将:
「日に日にチーム力がアップしていると肌では感じているので、今日取れなかった分、来週勝って仙台に返りたいと思います」