大規模な災害が起こったときに出動する、緊急消防援助隊の合同訓練が18日から2日間の日程で岩手県宮古市などを会場に行われ、参加者が災害時の連携を確認しました。
訓練には、北海道や新潟、東北6県の隊員をはじめ自衛隊、海上保安庁など合わせて約1200人が参加しました。
緊急消防援助隊は大規模な災害が発生した時に、被災地からの要請を受けた各自治体の消防隊が現地に駆けつけ、救助活動を行うことを目的としています。県内で北海道・東北ブロックの合同訓練が行われるのは8年ぶりです。
訓練は2日間の日程で行われ、最終日19日はメイン会場の宮古市の藤原ふ頭で、隊員が工具を使ってガレキや車の中から、けが人を救助する訓練を行って、互いの連携を確認していました。
合同訓練は来年度、秋田県で開催されます。
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