宮城県気仙沼市の内湾地区では、東日本大震災後に恒例となったイルミネーションの点灯が18日夜から始まりました。オープニングイベントには多くの人が集まり、マーク・パンサーさん元ちとせさんらのステージライブを楽しみました。イルミネーションのライトアップは、被災地に希望あふれる光を灯そうと震災翌年の2012年に始まりました。

18日夜は、花火も打ち上げられ会場を盛り上げました。

マーク・パンサーさん

訪れた人:
「楽しいです。花火がすごい」

点灯期間は2024年1月8日までで気仙沼市は、内湾地区を中心におよそ30万個のLED電球で彩られます。