物流事業者が連携して、北海道と沖縄の名物を宮崎で販売するイベントが開かれました。
これは、ANAや宮交グループ、それにヤマト運輸などが連携して開いたものです。
宮崎市の会場には、ホタテやソーキそばなど、北海道と沖縄の特産品が販売され、訪れた人たちがおいしそうにほおばっていました。
(訪れた人)「なかなか宮崎にソーキそばが食べられるお店ないと思うので食べさせていただいてありがたいです」
地方と地方を結ぶ輸送では、鮮度維持やコストなどが課題となっていて、今回のイベントでは、それぞれの物流ネットワークを生かして、新鮮な特産品を揃えています。
(ヤマト運輸地域活性化プロジェクトチーム・成松伽澄さん)「生産者のためにも販売の機会広げるというところで貢献できているのではないかなと思っています」
このイベントは、19日も開かれることになっています。
注目の記事
大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









