船員などを目指す高校生を乗せた県の海洋実習船「宮城丸」が、16日、宮城県気仙沼港に帰港し、マグロを水揚げしました。
気仙沼向洋高校の生徒ら23人を乗せた宮城丸は16日朝、45日間の航海実習を終えて気仙沼港に帰港しました。その後、小笠原諸島沖の太平洋で生徒たちがとったメバチマグロなどが魚市場に水揚げされました。
実習中の延縄の操業は8回で、合わせて3.8トンが保護者が見守る中次々と水揚げされました。
生徒:
「みんなと過ごして楽しく終えたし、マグロもたくさんとれて良かった」
「自分で洗濯とか料理を準備するとか、やってみて大変でした」
水揚げされたマグロは県内の一部スーパーで販売されます。次の航海実習は2024年1月中旬に予定されています。














