本格的な冬の訪れを前に雪の重みから松の枝を守る「雪吊り」の作業が、宮城県川崎町の「みちのく杜の湖畔公園」で行われています。
みちのく杜の湖畔公園には樹齢600年とも言われ、鶴が翼を広げたような枝ぶりから「鶴の松」と呼ばれてきた松があり、毎年この時期に雪吊りを行っています。植木職人は松に立てた高さ10メートルの支柱から100本あまりの縄を放射状に下ろし地面に固定していきました。
みちのく公園管理センター 渡辺真人さん:
「雪が降る中で冬の公園の趣きみたいなものを古民家の中のひとつの景色として楽しんでもらえばと思う」
雪吊りの作業は、17日まで続きます。














