蓄電池の製造販売などを手がけるベンチャー企業「パワーエックス」が、法人向けに太陽光発電など再生可能エネルギー由来の電力を販売する事業を始めると発表しました。蓄電池を活用し、夜間でも太陽光由来の電力を供給します。
パワーエックス 伊藤正裕 社長
「最終ゴールは日本の電気代を下げることです。再エネが増えれば電気代が上がっていく、これを変えなければいけない」
蓄電池ベンチャーのパワーエックスは、法人向けに太陽光発電など再生可能エネルギー由来の電力を販売する事業を始めると発表しました。
太陽光発電をめぐっては、発電中に二酸化炭素を排出しない一方、発電量が季節や天気に大きく影響を受けるほか、夜間は発電が行われないため、夜間に使用する多くの電力は火力発電に頼っている現状です。
今回、発表したサービスでは、蓄電池を活用することで夜間でも太陽光由来の電力を使うことが可能で、安定的に電力を供給できるということです。
パワーエックスは来年8月からこのサービスを開始する予定で、すでに、日本郵便が岡山県総社市の岡山郵便局で導入することを決定しているということです。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









