熱海土石流災害に関して、伊豆山地区の復興に向けた基本計画が報告されました。6月29日開かれた5回目の検討委員会で、斉藤栄市長は被災者支援に取り組む決意を示しました。
「復興基本計画」とは、「復興計画」全体のベースとなる理念などを示すものですが、これまでの委員会では、「被災者の声を反映していない」などの意見が噴出し、作業が大幅にずれ込んでいました。
29日の委員会では、市当局が最終的に策定した「復興基本計画」が報告されました。これを受け、高橋委員長は、斉藤市長に対し、被災者支援に取り組む決意を尋ねました。
<熱海市 斉藤栄市長>
「8月の警戒区域解除のスケジュールにあわせ、生活再建支援策を示していく。しっかりと皆様の支援していく」
<高橋幸雄委員長>
「約束するということですね」
<熱海市 斉藤栄市長>
「はい」
この回答について、警戒区域内を代表する委員は。
<中島秀人委員>
「やはり、最後にやると返事していただいたので、それに関しては良かった。被災者のことを考え、前に進めてほしい」
熱海市は基本計画をもとにした「まちづくり計画」も8月をめどにまとめる方針です。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









