ペルーを公式訪問していた秋篠宮家の次女・佳子さまが、すべての日程を終え、帰国の途につかれました。この滞在を通じて、佳子さまの一貫した姿勢が見えてきました。
日本とペルーとの外交関係樹立150周年にあたり、2度目となる国際親善に臨まれた佳子さま。現地での7日間の日程をすべて終えられました。
佳子さまは忙しいスケジュールにもかかわらず、常に笑顔で人々と交流されました。現地では「笑顔のお姫さま」と紹介するプレスもありました。
現地時間3日には、日本人移住一世の新垣カマドさん(104)と面会。佳子さまは振袖姿のまましゃがみ、ずっと手を握られていました。
新垣カマドさん
「足もと痛いでしょう?」
佳子さま
「いえ、全然大丈夫です。どうぞお元気でお過ごしください」
また、日系人が設立した高齢者施設では、入所者一人一人の手を取り、挨拶を交わされました。
タマシロ・ルシアさん
「とても素敵な気持ちになりました。プリンセスは手を離さずに話しかけてくださったの」
実は佳子さまにとってペルーとは、秋篠宮ご夫妻や姉の小室眞子さんも訪問されたこともあり、「いつか訪れたい」と願われていた場所だったといいます。
佳子さま
「家にはペルーの本やアルパカのぬいぐるみがあり、ペルーの音楽を楽しむ機会も多くありました。今回訪問がかない、大変嬉しく思います」
インカ帝国時代の遺跡では、アルパカの群れに出迎えられた佳子さまの首元には、アルパカのネックレス。終始和やかな空気で交流されていました。
滞在中、周囲が促すまで時間を使い、人々と交流されていて、その姿勢からか、日を追うごとに沿道の人も増えていきました。
今回の訪問では、苦労して生活してきた人たちに心から寄り添う、そんな姿が随所に表れていました。
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