東京都教育委員会は、都立高校の教員が生徒300人以上の個人情報が記載されている「修学旅行のしおり」を紛失したと明らかにしました。
都の教育委員会によりますと、先月27日、都立小岩高校の教員が修学旅行先の大阪市内で、生徒の個人情報が記載されている教員用の修学旅行のしおりを紛失したということです。しおりには、小岩高校の生徒356人の氏名と、330人の携帯電話番号などが記載されていました。
教員は宿泊先のホテルで生徒の忘れ物を点検し、その後、最寄り駅に向かう途中で、自らが管理するしおりの紛失に気付いたということです。
6日現在、紛失したしおりは見つかっていませんが、個人情報の第三者への流出は確認されていないということです。
都の教育委員会は、全ての都立高校に対して、個人情報の取扱いに関する注意喚起を行うことにしています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









