学校名を巡り紆余曲折があった倉吉市立成徳小学校の来年度からの新しい学校名について、市教育委員会は6日、「打吹小」を校名案に決め、手続を進めることにしました。
新しい学校名については、将来さらなる統合が予定される明倫小も加えて、保護者などから名前を公募し、先月の教育委員会で漢字の「打吹」、ひらがなの「うつぶき」「東(ひがし)」「光星(こうせい)」「つばき」の5つの案に絞り、保護者などの投票にかけました。
その投票結果が6日の教育委員会で報告され、「打吹」が105票で最も多く、全体のおよそ57%となりました。
次いで、ひらがなの「うつぶき」が29票、「東」23票などとなりました。
この投票結果に基づいて協議をした結果、「投票数が最も多い」「わかりやすい」「馴染みがある」などの理由から、教育委員会は「打吹小」を新たな学校名の案に決め、手続きを進めることにしました。














