スキーから競輪へ、転身のワケ
原大智選手:
「やっぱりモーグルって選手生命が短いですし、それで仕事にしようとは思っていなかったので、何かしら仕事は就かないといけなかったので。その時に競輪という道を示してくれた人がいるのでちょっとやってみようかな、自分に合ってるんじゃないかなと思って始めた」

実際に、競輪をはじめて感じたことは。
原大智選手:
「もう全く違うスポーツなので、何も通じるところが僕には見い出せなかった。練習が弱くても本番に強い人がすごくいるので、レースの流れという技術的な部分が今は課題かなと思っています。やるからにはやっぱり一番上を目指したいですし、しっかりと仕事をしているという事、お金をもらうという事に対して思うところがあって、やっぱりもっと稼ぎたいなという気持ちもすごい芽生えてきますし。何より今は練習とか、競輪がすごい楽しいので、楽しいうちに上を目指したいなと思ってます」
原選手が移住したきっかけは、宮城が生んだオリンピアン、2010年バンクーバーオリンピックモーグル7位、遠藤尚さんの存在でした。














