宮城で第2の人生を踏み出したトップアスリートがいます。平昌オリンピックのスキーモーグル銅メダリストで、現在、競輪選手としてプロの道を歩む、原大智選手(26)。なぜ、スキーから自転車に転身したのか、そして、いま彼が目指すものとは?
競輪プロデビュー、拠点は宮城
プロの競輪選手が集う、大和町にある宮城県自転車競技場。

3年前に競輪プロデビューを果たした原大智選手は、この場所を拠点に日々トレーニングを重ねています。
競輪選手 原大智選手:
「普通に住民票もこっちにありますし、こっちに普通に住んでます。仙台って意外と都会だねって自分自身も思って、だけどちょっと外れたらけっこう田んぼが多くてのどかだなあという感じで。オンとオフがしっかりしているというか、すごい住みやすいと感じました」

原選手が5年前に掴んだ栄光。2018年平昌オリンピック、男子モーグルのメダル獲得は日本人初の快挙でした。














