パレスチナ自治政府のアッバス議長はアメリカのブリンケン国務長官と会談し、イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘について「即時停戦」を訴えました。
会談は5日、ヨルダン川西岸のラマラで行われ、ロイター通信によりますと、アッバス議長は「イスラエルによる虐殺は言葉では言い表せない」と批判したうえで、「即時停戦」を訴えたということです。
ブリンケン氏は従来通り「戦闘の一時停止」を目指すとの立場を示したとみられ、アッバス氏に対し「パレスチナ自治政府はガザの将来において中心的な役割を担うべきだ」と述べたということです。
一方、イスラエルのネタニヤフ首相は訪問先の空軍基地で演説し、「人質の帰還なくして停戦はない」「ハマスを倒すまで戦いを続ける」と話しました。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









