岩手にもゆかりの深い作家で僧侶の故・瀬戸内寂聴さんの追悼展が盛岡市で3日始まるのを前に内覧会が行われました。
開幕を前に2日、テープカットが行われました。
「追悼 瀬戸内寂聴展」は400冊以上の著作や幅広い交友録などを一堂に展示するとともに、生前の寂聴さんの書斎が再現されています。
11月9日に三回忌を迎える瀬戸内寂聴さんは岩手県二戸市の天台寺の住職として毎年、青空法話を行うなど岩手にも深いかかわりがあります。
今回の追悼展では岩手限定で天台寺ゆかりの品々も展示されています。
「追悼瀬戸内寂聴展」は3日から来年1月8日まで盛岡市民文化ホール展示ホールで開催され、3日は寂聴さんの晩年を秘書として支えた瀬尾まなほさんの講演会が行われます。
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