地域のまつりに役立ててもらおうと、御代田町の地区におみこしが贈られ、子どもたちによるかつぎ初めが行われました。
おみこしを贈る取り組みは、東北信地方で仏壇や墓石を販売する「一休さんのはなおか」が、地域文化の活性化につなげてもらおうと、20年前から行っています。
今年は県内各地から10件の応募があり、御代田町の栄町(さかえまち)区におよそ200万円相当の子供用の江戸みこし1基が贈られることが決まり、きょう引き渡し式が行われました。
子どもたちは「ピカピカできれいだった。みんなで持ったから軽かった」「感謝の気持ちが伝わるようにかつぎたいです」などと話していました。
さっそく町内の小学生23人によってかつぎ初めが行われたみこしは、毎年7月の地域の祭り「龍神まつり」で使われるということです。
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