ロボットのプログラミング技術を競う全国大会で、宮崎市の小学生2人のチームが優勝し、市から児童生徒栄誉賞が贈られました。

宮崎市の児童生徒栄誉賞が贈られたのは、プログラミング教室「ロボ団宮崎中央校」に通う、小学5年生の軽部新大さんと、4年生の青木理央さんの2人です。

2人は、8月に開かれたロボットのプログラミング技術などを競う全国大会「ワールド・ロボット・オリンピアード」に出場。

自律型ロボットを走らせ、ゴールまでの速さや正確性を競う「ロボミッション・ミドル競技」で優勝しました。

(軽部新大さん)
「ブロックとかも組み立ててから、よく遊んでましたね。ロボット作りとプログラミングを頑張ります」
(青木理央さん)
「今度もまた全国大会に行って、世界大会にも出られるように頑張ります」