世界農業遺産「高千穂郷・椎葉山地域」のPR大使を務める登山家、野口 健さんが、23日、宮崎県高千穂町の小学生と交流しました。
高千穂町の田原小学校を訪れたアルピニストの野口健さん。
児童たちには、サプライズでの訪問です。
野口さんは、世界農業遺産「高千穂郷・椎葉山地域」の魅力を発信するジアスアンバサダーを務め、23日は、児童たちと昔ながらの米の脱穀を体験しました。
(児童)
「(野口さんが来て)めっちゃびっくりしたけど、一緒に体験とかして、いい体験ができたと思います」
(アルピニスト 野口 健さん)
「自分たちが住んでいるところが魅力的で世界中に評価されているんだと、だから、自分たちの地元を守って行きたいんだ、というふうにつながっていくといいなと思います」
23日はトークイベントもあり、野口さんのエベレスト登山やごみ拾いの活動などの話を子どもたちが興味深そうに聞いていました。














