スピードスケートの今シーズン開幕戦・全日本距離別選手権が、22日まで長野市のエムウェーブで行われました。
県勢も活躍し、幸先の良いスタートを切りました。
男子1500メートルで圧巻の強さを見せたのが、信州大学出身の一戸誠太郎選手。
1分44秒72の国内最高記録で優勝し、5000メートルと合わせ2冠を達成しました。
(一戸選手)「最後までパフォーマンス高くいくことができました」
集団で滑るマススタートは、ショートトラック勢が活躍。
男子は、南牧村出身の菊池耕太選手が、小海高校の佐々木翔夢選手との終盤の一騎打ちを制して2連覇を達成しました。
(菊池耕選手)「これを弾みにこれからシーズンに向けてガンガン行きたい」
女子は南相木村出身の菊池純礼選手が2位に入りました。
また、諏訪市出身の山田梨央選手が、女子500メートルと1000メートルでいずれも3位と、2種目で表彰台に。
男子1万メートルは、連覇を目指した川上村出身の伊藤貴裕選手が2位、軽井沢町出身の土屋陸選手が3位となり、土屋選手は5000メートルでも3位に入りました。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





