今年は置県140年の年です。これを記念して宮崎県のさまざまな歴史を振り返るパネル展が、県庁で23日から始まりました。

県庁本館1階の展示スペースで、23日から始まった「置県140年記念パネル展」。

県の設置後、鹿児島県併合や分県運動を経て、再び県が誕生した歴史や、観光の歴史など、これまでの発展を写真や文書で振り返るパネルが、8点、展示されています。

(宮崎県文書センター 早日渡 志郎さん)
「宮崎県の良さとかそういったものを感じていただいて、そして、ますます宮崎県に誇りを持っていただきたいなというそういう意図を持って、展示をパネル展を開催いたしました」

このパネル展は、来月5日まで開かれ、来月16日からは、県の防災庁舎で、22日からは、県立図書館でも開かれます。