開発途上国の子どもたちにワクチンを贈るため、要らなくなった衣類などを回収する活動が長野県飯田市で行われました。
これは飯田下伊那地域の経営者などでつくる4つのロータリークラブの取り組みで、飯田市の体育館には次々と古着が持ち込まれました。


いらなくなった衣類などを回収し、ポリオワクチンを開発途上国に届ける費用に充てる活動は「古着deワクチン」と呼ばれ、30キロの古着で5人分のワクチン費用になるということです。
21日の作業だけでも1900キロ近い古着が集まり、およそ300人分のワクチンがミャンマーやラオスなどに寄付されるということです。














