声を出して会議もできる
熊崎キャスター:
東海道・山陽新幹線では、N700S車両「ビジネスブース」というものができ、10月から本格的に導入されます。

7号車と8号車の間の、元々喫煙ルームだったところが改造されて、Wi-Fi、コンセント、USBポートなどを使うことができます。声を出せるので、電話やWeb会議もできます。
いきなり急な会議ができたときに、これを使うと便利です。
対象は7号車の利用客で、座席のQRコードから予約することができます。
10分単位で、利用は最大1時間。30分までは10分で200円、以降は10分300円。
中央線についにグリーン車!
JR中央線では、快速のグリーン車が2024年度末以降に導入予定です。

グリーン車が追加されることによって、10両から12両に増えるそうです。
運行区間は東京~大月間と、青梅線の立川~青梅間。
2階建てで、2両合わせて180席。コンセントと無料Wi-Fiが使用可。
事前購入で、50キロまでは、平日は運賃プラス780円、土曜日曜祝日は運賃プラス580円。
井上キャスター:
付加価値をつけて、料金を払う人はそっちに流れる。新幹線は、飛行機との競合もあって、どっちを選ぶか。
宋美玄さん:
中央線はゲキ混みだから良い。JRだと、常磐線や横須賀線にはグリーン車があるので、中央線になかったのは不思議。














