障がい者支援施設で職員が殴る蹴るの暴行か、警察が捜査しています。
関係者によりますと、大阪府高槻市にある障がい者支援施設「三島の郷」で入所する50代の男性が歩きづらそうにしているのを施設の関係者が不審に思い、10月上旬、病院で検査したところ、男性はろっ骨を折る重傷を負っていたということです。
これを受けて、施設が防犯カメラを調べたところ男性職員(39)が入所の男性に殴る蹴るの暴行を加える様子が映っていたということです。
被害にあった入所者は障がいがあり、抵抗できない状態だったとみられています。
職員は施設の調べに対し数年前から別の複数の入所者にも暴行を加えていたと話していて、すでに退職しているということです。
施設は市や警察に通報し警察が傷害の疑いで捜査しているほか、市も調査を進めています。
施設は「捜査が進んでいるので詳細は差し控える」と話しています。














