映画「スター・ウォーズ」シリーズの第一作に登場した宇宙戦闘機Xウイングの模型が、およそ313万ドル、日本円で4億7千万円で落札されました。

大きさ50cmほどのXウィングの模型は、1977年に公開されたシリーズの第一作「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」で使われたもので、長年、行方が分からなくなっていましたが、去年死亡した著名な模型作家で、コレクターでもあるグレッグ・ジーン氏の所蔵品の中から見つかりました。

16日、アメリカで行われたオークションで、入札開始額40万ドルに対し、およそ313万ドル、日本円で4億7千万円で落札されました。

現地のオークション会社によりますと、スター・ウォーズ作品の小道具の落札額としては史上最高額だということです。