いじめや体罰などに対応する教育行政の課題を話し合う、熊本市の審議会が開かれました。
審議会では子どもや保護者からの相談対応のあり方などについて意見が交わされました。
須藤聡 委員(一新小学校 校長)「人がいない。(教職員の対応が)時間外になることが多い。保護者は夕方まで仕事しているので(その後になる)」

このほかにも委員からは問題への対応について「外部に窓口を設けて一本化すべき」といった意見や、「ソーシャルワーカーの身分が不安定で、対応が十分にできない」といった指摘も出されました。
審議会は今後も議論を続け、今年度末に教育長に中間答申する予定です。














