ガザ地区からの外国人の退避について、エジプトとの間の検問所の通過を認めることで関係国が合意したと報じられましたが、その後も検問所は閉じたままで、退避は始まっていない模様です。
AP通信は14日、エジプト政府当局者の話として、ガザの南端、エジプトとの境界にあるラファ検問所から外国人を退避させることで、エジプトとイスラエルとアメリカが合意したと報じました。
また、ロイター通信はアメリカ国務省がガザにいるアメリカ人に対してラファ検問所に向けて移動するように指示したと伝えています。
ただ、CNNテレビはエジプトメディアの報道として、「エジプトはアメリカ人の退避に応じていない」と報じるとともに、パレスチナ側の情報として、ラファ検問所周辺に退避を希望する人が大勢集まっているものの、エジプト側への通路は閉鎖されたままだと報じています。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









