西南戦争や太平洋戦争などで犠牲となった戦没者の追悼式が、14日、宮崎県日向市で行われました。
これは、日向市戦没者追悼奉賛会が、毎年この時期に開いているもので、遺族ら約100人が参列しました。
式では、参列者全員で黙とうを捧げた後、奉賛会の会長を務める日向市の十屋幸平市長が、追悼の言葉を述べました。
(日向市・十屋幸平市長)「私達は歴史を顧み先人たちの英知を結集し改めて平和の大切さや素晴らしさを訴えていかなければなりません」
このあと、参列者は祭壇に花を供え、戦没者の冥福を祈りました。
西南戦争から太平洋戦争までの日向市の戦没者は、1789人にのぼるということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









